プラチナのルビーの指輪を阪神姫島駅にある貴金属買取り店で売却

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、プラチナのルビーの指輪を貴金属買取り店で売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、売るまでの流れ、査定内容などがわかる体験談です。

 

生活費のためにプラチナのルビーの指輪を売る事にした

兵庫県西宮市在住、38歳育児休暇中の主婦です。

親戚の姉より、サイズが小さくなって合わなくなったからと、もらったプラチナのルビーの指輪を売りました。

その指輪の金額は姉から教えてもらえませんでしたが、高額であるとは言っていました。

売ろうと思ったその時代、私は20代で大阪市内で独り暮らしをしておりました。

大阪市内に引っ越ししたてで、引っ越し費用にほとんどの貯金を使ってしまいましたし、正社員の仕事を辞め、派遣で生計を立てていましたし、給与も少なく、生活費が手薄になってしまい、給料日まで食べ繋ぐのも難しくなっていました。

 

阪神姫島駅にある貴金属買取り店に持ち込み査定

結構な極限状態の中で、何か生活費の足しになりそうなものが売れないかと思ったときに姉からもらったそのルビーの指輪を思い出したのです。

私はほとんどアクセサリーを身に着けなかったので、その指輪も装着したことがありませんでした。

恥ずかしながらどこにしまったかも、その存在さえもそれまで忘れていました。

やっとの想いでその指輪を自宅で探し出すと、ルビーの輝きもそんなになく、何故かプラチナの輪の部分が少し曲がっていました。

輝きを失っていても、曲がっていても、なんとか売れるかなと思い、阪神姫島駅前(大阪市西淀川区)にある買い取り専門店に持ち込みました。

 

質屋とは違って入りやすかった買い取りのお店

申し訳ございませんが、そのお店の名前は覚えておりません。

店の外はスポットライトのようなものが2つほど屋号を照らしていて、こじんまりとした小規模のお店でした。

現在は閉店しているようです。

その店を選んだ理由は、勤務先の会社の最寄り駅にあるので退社後に寄れることと、一般的に質屋さんよりも入りやすそうだと思ったからです。

自分が知る質屋さんはぴしゃりと扉を閉じていて、「質」というのれんひとつだけで入りにくそうなイメージがあありました。

会社の最寄り駅に、持ち込みやすそうなそのお店があったことはラッキーだったと思います。

 

査定価格でそのまま売却したが値段交渉しても良かった

そのお店に入った時、店員さんは若い男性が1名おり、笑顔が素敵で、とても印象がよかったことを記憶しております。

その店員さんより宝石鑑定用ルーペでその指輪を確認して頂けました。

査定金額は7500円でした。

宝石のルビーは小さいので、ルビー自体の値段よりも、プラチナであるということが金額になり、輪の部分が曲がっていても、プラチナなので値はつけられるとのことでした。

その時は金額をつけて頂けたことが嬉しくて、即その金額でOKしましたが、今冷静に考えればもっと高い金額で交渉してもよかったのではと思います。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、貴金属やジュエリーを売る時はGoldEcoの宅配買取を利用しています。

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