「トリアイナ」が訪問買取りに来てキヘイブレスレットや18金のネックレス等を売却

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、キヘイのブレスレットや18金のネックレス等を訪問買取りで売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、売るまでの流れ、査定内容などがわかる体験談です。

 

仙台市にある「トリアイナ」が訪問買取り

宮城県南部の岩沼という町にのんびり暮らしています。

50代もいよいよ中盤、シンプルに暮らしたい。必要な物だけで暮らしたいと思っていた時、仙台市にある会社「トリアイナ」というところから電話。

「貴金属の買取いかがですか?」と電話がきました。

いつもなら「別にいいです」と断るのですが、その時の電話の方がとても感じ良かったし、無駄な説明もなかったので「一度見てもらうだけでも良いなら見てもらおうかな?」という事になり4、5日後自宅へ若い男性がやってきました。

若いのだけれどとても感じが良くしっかりしているという印象でした。

見てもらったのはキヘイとサファイアとダイヤのブレスレット、細い18金のネックレス4、5本、プラチナのネックレス、18金のペンダントヘッド、ブランド洋服数点でした。

 

相場が安定していないプラチナのネックレス等の査定価格

不思議なもので売るか?売らないか?迷っていても、いざ鑑定士さんの手に渡り、布の張ったトレーに置かれるとスーっと執着心も無くなり、もう自分の物ではない感じがしてきます。

金額を提示されると「売ります」と言っていました。

総額は17万円位でした。

購入した時の高額だったプラチナが価格相場が安定していないという事で思ったより安かったのががっかりでした。

オーダーで作った指輪(そこそこ有名なデザイナーの作品)が15,000円と言われびっくり。。

買った時の100分の1です。指輪として流通するのではないのではないのでブランドとかデザインは関係ないのだそうです。

これは、この値段では売れないので手元に残しました。

これを、入れれば合計金額をアップすると言われましたがとても手放せませんでした。

 

18金のネックレスやキヘイのブレスレットなども買い取りへ

若い時に購入した今ではデザインが古い、18金のネックレスの方が指輪より高く買い取られました。

そしてキヘイのブレスレット。昭和の頃にノリで購入したものの、形が好きではなく寝せておいたのに一番高くつき「捨てなくて良かった」と思いました。

昭和の頃に流行った「テニスブレス」今、この言葉を知っている若者はいるのでしょうか?

これは、18金土台にサファイアとメレダイヤとのコンビです。

デザインが好きで持っていましたが、これからも身につける事はないと思い手放しました。石には全然値段が付かないそうで。。台座の18金のみの評価という事でした。

これに洋服数点を入れて買い取ってもらいました。

 

未練めいた感情も無く、貴金属整理だったと考えて売却

再度、意思確認の後その場で現金で手渡されました。

不思議と未練めいた感情は湧きませんでした。

買った時の値段と比較して考えると倒れそうになりますが、それはそれこれはこれと割り切って考える事が出来ました。目的は身の回り整理だったからだと思います。

数社から相見積もりを取ると良いいのかな?とも思いましたが、そっちのエネルギーを考えると大差はないように思われました。

金額がそんなに高くなかったので気が楽でしたが、もっと高額なものを取り扱う人はそれなりのお勉強が必要なのだろうなと思いました。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、貴金属やジュエリーを売る時はGoldEcoの宅配買取を利用しています。

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