1キロの金塊2個を買った価格の3倍以上で買取ってもらいました

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、1kgの金塊2個を売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、売るまでの流れ、査定内容などがわかる体験談です。

 

1kgの金塊2個を戸建購入のため売却することに

私は47歳の男性、会社員で神奈川県厚木市に住んでいます。10数年以前にオヤジが死んで、遺産金額を調べたら1000万円ほどあり、それを5人兄弟姉妹で分けて手元に200万円ほど臨時収入がありました。 

この時、単に貯金するには金利も安いし、イッソのこと「金」を買おうかと女房殿と相談して、○○マテリアルというところで購入しました。 

10数年以前の当時の金価格は、たしか1gで1000円程度でしたので、1kgの金塊が100万円程度でした。

200万円手元にあるというので丁度1kgの金塊(純度が四*9、つまり99.99%の地金金 =金の延べ板)が2個買うことができたので、タンスの奥の方にしまっておきました。

そして、数年が経ち、其の頃になって賃貸マンションに住んでいた我々も愈々、戸建の木造住宅を購入する事になり何とか資金をと言う事で、チョッと忘れかけた箪笥の奥の金塊を思い出したのです。

 

金の相場価格が3倍以上高くなり買取りに出すと…

この時期、金の価格というのは金を持っている割には余り関心も無いようであったが、新聞を見てビックリしたのです。 ナント、1gが3500円相当もしていたのです。

早速換金して住宅購入資金に当てましたが、それにしても当時、200万円で買ったものが700万円の値がついたのです。 そして、現在ではナントナント昨今では1gが4700円前後で値動きをしているようです。

元より、「金」は「お金」と書くように、貨幣価値の基準とされていて、金の保有量がその国の貨幣の価値を決めていたのです。 

今は金の代わりの「信用」というのが土台になって、その国の貨幣の量や貨幣価値が決まってきますけど。

ところで、金は単に金属物質です。 元素の周期律表によると原子番号79番目の貴金属であり、元素記号は御存知の金属の中でも英雄であり Auなのです。

 

金は安定した資産価値があるもの

其の金には金属としての色々な特性があって、絶対に錆びないし、比重も19もあって、普通の金属などと比較すると数段に重いです。因みに、鉄(Fe)は8程度になります。 

もちろん、金は非常に希少価値があり、腐食しないという点で装飾品としての永遠の輝きを持つ美的価値、それに、他の金属をサビから守るメッキや工業用途としての高い実用価値があります。

其れに、何と言っても商品としての投資としての価値があり、そして安定した資産価値があるのです。

マスコミや金融機関でも度々のように報道されていますが、「金」と言うのは少額でも金投資ができるという商品としての認知度も高く、最近では金投資に若い世代も関心を持ち、金投資をする人が増加しているともいわれています。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、貴金属やジュエリーを売る時はGoldEcoの宅配買取を利用しています。

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