純金(24k)のリングを貴金属買取り店で価格交渉せず売却

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、純金(24k)のリングを貴金属買取り専門店で売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、売るまでの流れ、査定内容などがわかる体験談です。

 

相場が上がっていると知り、純金のリングを査定に…

ずいぶん前になくなった祖母の遺品の中から「純金」と刻印がある指輪が出てきました。形は変形しているし、もう一度リングとしてはめられそうなものではありません。

使いようがないので、持っているのもどうかと思い、ちょうど金の相場が上がっているとテレビでもやっていたので、売りに行きました。

重さもずっしりとしていたので、まさかニセモノと考えたりはしませんでしたが、ニセモノだったらそれだけの話ですし、査定もかねて売りに行こうということです。

当時、私は30代のサラリーマンでした。結婚していたので、妻にも純金の指輪について、どうするか聞きましたが、当然するはずもないので、売ってしまおうという結論に達したのです。

 

買取り専門店で交渉もせずに売却

始めは遺品だからということで、別のアクセサリーに作り直すという話も出たのですが、調べてみると非常に加工賃が高い。さらに、リフォームをするからといって、手元のリングをそのまま、直してくれるというわけでもなさそうです。

結局、完成品の代金から買取り分の金額を引くということらしい。だから、そこまでして無理に手元においておくこともないだろうということです。

売却先は通勤路にある買取専門店、売るといっても古いリング一個。別に店ごとに買取り価格を比較する気にもなりませんでした。変わったとしても、数パーセントだろうと思っていたので、そんな時間は無駄にしたくなかったのです。

結果、10グラム程度で3万円ちょっとになったのでしょうか。タダでもらったリングがそれだけの値段になったのですから、もちろん大満足でした。別に自分や妻が買ったものでもないですし、大切なものでもなかったですから特に交渉もしませんでした。

 

買い取りしてもらったお店は利用しやすくて…

そのお金で、結局家族で焼肉を食べにいったんだったか、外食しておしまいです。

今となって考えてみると、店ごとに買取り金額も数10パーセント違うケースもあるようですし、売った時期が相場的にベストだったわけでもなさそうです。しかし、キロ単位で地金を保有しているわけでもないのですから、別にそれでよかったのだと思っています。

もっと昔、質店に入ったことがあったのですが、そっちがものすごく雰囲気が暗かったのを覚えています。買取り専門店もそんな雰囲気だったらイヤだなと思っていました。

しかし、買取専門店はお客さんこそ他にいなかったものの、店の内装も白が基調で明るい色合いでした。査定をしてくれた人も女性でしたから、とても利用しやすかったですね。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、貴金属やジュエリーを売る時はGoldEcoの宅配買取を利用しています。

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