プラチナのブレスレット、ダイヤの指輪、ペンダントヘッドの質屋での買取り

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、プラチナのブレスレット、ダイヤの指輪、ペンダントヘッドを売った方の体験談をご紹介します。

実際の買取金額や、買取り店の選び方、売るまでの流れ、査定内容などがわかる体験談です。

 

貴金属の相場が値上がりしていて…

私は神奈川県に住む45歳の専業主婦です。私の母はアクセサリーが好きで、高価なものから手軽なものまでたくさん持っていました。

そんな母が亡くなった後、ひとり娘である私がそれらの貴金属類をすべて受け継ぎました。

初めのうちは、母の残したアクセサリーを見て生前の母を偲んでいたのですが、時間が経つにつれ、母の形見とはいえ全部残しておくことはないんじゃないかなと思うようになりました。

私自身は母と違ってアクセサリーをつけるのがあまり好きではありません。残されたものの中には母さえつけていなかった古いデザインのものも多く、そういうものはこの先も使う機会はなさそうです。

その頃ちょうどプラチナなどの貴金属が値上がりしている事もあり、思い出のあるものをいくつか残してあとは売ることに決めました。

 

プラチナのブレスレット、ダイヤの指輪、ペンダントヘッド

売ろうと決めたのはデザインの古いプラチナのブレスレット、1カラットのダイヤの指輪、コインのペンダントヘッド3点、トパーズやルビーなどの指輪が10点ほどです。

貴金属を売るのは初めてだったので、まずは近くの質屋さんに持ちこんでみました。

プラチナのブレスレットは重量があったらしく、10万円近い値がついて驚きました。反対に1カラットのダイヤの指輪は5万円と言われて、また驚きました。

確か母がバブルの時期に買って、80万円くらいだったと聞いていたので、もっと高価だと思っていたからです。

ダイヤの色が黄色っぽくてあまり質が良くないのは分かっていたのですが、カットも良くないそうで、ダイヤモンドとしての値段はつかないと聞いて悲しくなりました。鑑定書がないのもマイナス要因だそうです。

 

質屋での査定価格

リングがプラチナだったのですが、ダイヤの重量もプラチナの重さとして換算した価格しか出せないと言われました。

他の貴石や半貴石の指輪も同じで、宝石はすべてリングの貴金属の重さとして換算されました。

人気のブランド物やよほど高価な宝石がついていない限り、どこで売ってもそういう値段のつけかたが普通のようです。

コインのペンダントヘッドも小さな宝石がついている物もあったのですが、指輪と同じ値のつけ方でした。

 

不要な物は片付けて形見の指輪は保管

リングのなかにはタイなどで買った外国産の物がいくつかあって、それは金が日本のものと違うので買い取れないと言われました。偽物ではないのですが、18金ではないようです。

ダイヤの指輪はあまりに安くて母に申し訳ないと思ったので、売らずに持っておくことにしました。

それでも断られた指輪以外のものを買い取ってもらうと、23万円ちょっとになったので、やっぱり売りに来て良かったと思いました。

不要なアクセサリーが片付いたおかげで、形見として残した指輪が雑にならずにきちんと保管できます。

お金は母に感謝して、子供の学費として貯金しました。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、他にも多くの体験談を掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

ちなみに、管理人はいろいろ試した結果、貴金属やジュエリーを売る時はGoldEcoの宅配買取を利用しています。

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